真の出会いに投資してますか?

女性の場合、「婚活」の為にお金をかけるというより、例えば自分の趣味の為にお金をかけたら、出会いもついてきちゃいました的な感覚の人が多く、そのほうが気持ち的にも楽で、あえてその様な捉え方をしています。
本当は出会いがメインだったりするのに、女性はプライドなのか?何なのか、表立って「出会いの為」にお金をかけると言うことに抵抗があり、とても嫌がります。(出会いの無い女性に限って見られる傾向)
結婚願望がある女性には、まずどこが間違いかを認めてもらい、その上で正々堂々と婚活の為に資金を費やして欲しいです。
趣味や好きな物にお金を費やす、その裏で…
- 女性は旅行には結構なお金を費やします(実は、その旅先での運命的な出会いを妄想)
国内旅行や、海外旅行に行く女性は結構存在します。→年間費用は約10万円~50万円 - サークルや習い事へお金を費やします(実は、その先の運命的な出会いを妄想)
女性は、男性に比べサークルや習い事をしている人が多い。
→年間費やす費用は約5万円~20万円 - バーやメンパブ、ホストクラブでの出会い
(1回、10,000円~20,000円。イケメンとの擬似恋愛が本気モード)
週に2回通い、年に96回程度行くと→ 年間費やす費用は、約96万円~192万円
女性は、趣味の為と称してならいくらでもお金を費やせるのに、出会いの為となると揃って財布の紐を締めます。趣味の裏での”付いてきちゃいました出会い”を、内心かなり期待しているくせにそれを外に出しません。
良縁に結びつかない『出会い』
「ただで何とかしよう」が婚期を逃す
「ただで何とかしよう」とする女性が後を絶ちません。その卑しい根性は絶対に後を引きます。確実でないものに期待をするのはもうそろそろ止めませんか?
そのことに、早く気づかないと取り返しのつかない結果を招いていまします。
結婚したいから婚活を考えているのに「お金をかけてまでは」「そこまではまだいい」と言いますが、何が良いのでしょうか?どこか思い当たる絶好の婚活場所でもあって言っているのならまだしも、現状を見て出会いが皆無な人に限ってこう言います。
「ただ」の代償
ただで何とかしようとしてきて、気づけば40代半ば。
こうなると、もう手が付けられません。ただの代償は大きく、取り戻すことは不可能です。
今のあなたは大丈夫?予備軍ではないですか?
- 体験パーティーばかりを、狙って参加している。
(参加費は払うが、入会・登録料が惜しく体験ばかりを狙う) - どんなパーティーでも、顔見知りも増えてきている。
- 女性ばかりと仲良くなり連絡先交換する。
- 気づけば、パーティー評論家になっている。
- これなら、自分でパーティーを企画したほうが良いと本気で考えている。
- 体験なのに、会を仕切る。
- 体験なのに、主催者に対しあれこれクレームをつける。
- 体験ではタブーな、隠れて交際しようとする。
一つでも当てはまれば、かなりの重症です。これ以上悪化する前に、何とか起動修正して下さい。35歳までには、30代までには、40歳までには…夢のまま終わってしまいます。
自分は何のために婚活をしたいのか。女友達を作るためでも、男性の顔見知りを作るためでも、パーティー評論家になるためでもありません。
ましてや、体験で行った先の会の規定を侵し、ブラックリストに載ってしまったなら、あなたの婚活の道は確実に閉ざされてしまいます。
まずは真実を受け止めることがポイントです。
婚活は『自分への投資』
女性は男性と違い、容姿端麗でなくても愛嬌があったり、明るく元気で楽しければ声のかかる時期が一度はあったはずです。その頃の自分は、若くて純粋素直でかわいい女の子だったのでしょう。
お金をかけなくても、周りからちやほやされ、待っているだけでどんどん男性が寄ってくる、自分が動かなくても仕切り好きな友人が紹介や合コン話を持ってきてくれる…
そんな時代は、とっくの昔に終わりを告げているのです。
過去の栄光にしがみ付き、その再来を期待していても、もう来るはずがありません。良く周りを見渡してみて下さい。結婚している友人とまだ独身の友人。どこが違いますか?客観的に、自分を見る目が必要です。
基本的に、女性は自分の為になら投資ができるはずです。
「出会い・婚活」は間違いなく、自分の将来への投資です。
今までを振り返り「どれだけ無駄にお金を費やして来たのだろう、間違いを侵すところだった、間違いのない自分の将来へ賭けたい」等と思えたのであれば、ここから先の婚活の道はぐんと開けます。婚活の第一歩を、踏み出したのと同じです。
ここで、気づいた方から本格的に婚活スタートです。
まずは、婚活の種類を見て自分に出来ることから初めて下さい。
