『合コンメンバー』になる

まずは、友人や知人、同僚の中に合コンリーダーがいれば、自分から声をかけてみましょう。
”そのうち声がかかるかもしれない”仮説を指をくわえて待つのではなく、自ら行動を起す事で合コンメンバーになれます。
また、あなたの周りに婚活対象者が沢山いるのであれば、ご自分が幹事になり合コンセッティングするのも一つです。紹介話より、一度に多数の異性との出会いがあるので、質より量を選ぶ事になり確率的には低くなりますが、数打ちゃ当たるかもしれません。
合コンに参加する前の心構え
「1度の合コンで結婚相手を決めた!」という話は、そうそう聞いた事がありません。
10回、20回、100回の合コンに参加して、やっと結婚相手をみつける人の方が多いでしょう。
かなりの合コン回数をこなしていた方でも、相手を見つけた場所は?
「結婚相談所」や「結婚式の二次会で」という話も良く耳にします。
合コンは、「その場、盛り上がりましょう」というノリの方が強い出会いの場です。
それを踏まえた上で、合コンを婚活手段の一つとするならば、最低限の心構えを持って臨みましょう。
- 100発100中は無いことを、知った上で参加しましょう。
- メンバー全員が「中の下」であることは、覚悟の上で参加しましょう。
- メンバーの中に一人でも対象になる相手がいたら、ラッキーと思いましょう。
- ある意味戦場です。相手からのアプローチを待っていてもダメ。自分から積極的に攻めましょう。
- 寡黙なタイプを装い「影がありそう・神秘的な人」など等合コンには不必要です。
- 仕切りタイプ、借りてきた猫タイプにはならない。
- 同姓メンバーの事前チェックも忘れず、引き立て役でないことを確認しましょう。
- 男性も女性もちやほやされるのは、若いか美人か、イケメンかだけです。婚活真最中の人の中で自分は「まあまあ」かなと思っている人は、該当しないので勘違いから遅れをとらないよう注意しましょう。
過度の期待はしないようにしましょう!
合コンが、メリットの少ない婚活の場だと、初めから知って参加すれば、落胆することも最小限ですむでしょう。 合コンだけで婚活しようと思っても、正直厳しい現実との戦いになりますので、自信のない方は、何か別の方法と併用していく事で相乗効果が期待出来ます。
