ワンダフルデイズ 婚活ブログ

初めまして、婚活ブログのワンダフルデイズを管理している SAKU と申します。まず初めに自己紹介も兼ねて、僕のことについて少しだけお話をさせてください。

 

僕は既婚者ですが、結婚するまでには紆余曲折、困難なことがたくさんありました。どんな困難かといいますと、僕は新卒で結婚相談所に勤めて早10年が経ちましたが、ふと気づくと僕は30代になっていました。

 

20代の僕は熱心に仕事に打ち込んでおり、何組もの夫婦やカップルを成立させて「幸せな結婚生活を送っている」と多くのお客様から感謝の言葉をいただき、この仕事に誇りを持っていました。

 

しかしながら、ある日ふと気づいたのです。

 

たくさんの幸せを見てきた婚活コンシェルジュである僕がまだ結婚をしていないのに、どうして大切なお客様の結婚活動を前向きに解決することができるのだろうか?と。

 

そもそも、なぜ僕がこの年齢まで結婚をしなかったのかというと、20代は仕事に打ち込みすぎて自分の幸せを顧みる余裕がなかったのだと個人的に分析しています。

 

そして、ある太陽の眩しかった朝に想像をしてみました。

 

もし自分がお客様となり結婚相談所を利用するとどんな風景が見られるのだろう?

 

将来、僕はどんな人と出会って、どんな結婚をするのだろう?

 

子供は何人できるのだろう?

 

考えただけでも嬉しさや希望でワクワクしました。そして、その日はそんなことを考えながら一日が過ぎてしまいました。

 

その頃の僕は、自分が結婚や婚活のプロだと自負していましたし、誇りを持っていましたし、そもそもお客様に結婚をするためのアドバイスをするアドバイザーでした。

 

でも、アドバイザーである僕が実際に結婚相談所のクライアントとして婚活をしてみると、そこには違った風景が存在していたのです。

 

1. 婚活アドバイザーに僕という個性を理解してもらえない

2. 婚活アドバイザーからくる連絡が一方的で強引

3. そもそも婚活アドバイザーが結婚していないので説得力に欠ける

4. 婚活アドバイザーからの意見が年寄りじみている

5. 結婚相談所と言いながらサポートが全くない

 

プロであり結婚相談所の内情をよく理解しているはずの僕でさえ、クライアントとして結婚相談所に接するとこんな残念な気持ちになりました。

 

プロの事情とは、それが仕事である限り会社から課せられているノルマがあるということです。詳しくはここでは割愛しますが、会社は広告に利用している表面上の数値を気にしているため、多少強引な方法も確かにあると僕は知っていて、それを理解しているつもりでした。

 

そんな僕だからこそお伝えできる経験や体験談を交えながら、僕の意見だけだと偏りがあると思い、結婚相談所の利用者からアンケートを取りながら、このブログを見に来てくれている、あなたにだけは強引ではなく、あくまでも第三者目線で物事をとらえて、その情報を共有できればいいなと思ってこのブログを書いています。

 

最終的にあなたも必ず素敵な人と結婚ができます。

 

だから、自分を強く持って諦めないで婚活を楽しんでください。

 

だって、よく考えてください。

 

せっかく高いお金を出して受けているサービスがワクワクしないなんて、それはサービスではないですよ。

 

イメージしてみてください。

 

ディズニーランドは入場料が高いです。もし、そのディズニーランドが楽しめない夢の国だったら、もう二度と、そんなサービスを受けには行かないですよね?

 

でも、みんなディズニーランドに、またいつか行くんですよ。

 

ディズニーランドに夢を買いに行くんです。

 

もし、ここにはない結婚相談所の情報があれば、婚活探偵ケコンの事件簿をのぞいてみてください。婚活探偵ケコンさんは以前に僕がいた結婚相談所のお客さんだった僕の知り合いが運営しているので安心してください。

 

では、最後まで読んでくれてありがとうございました。